2014/04/02

英語落語おわりました

しばらくになりますが
英語落語
無事終了いたしました

「英語で落語」をやるのも初めて
「古典の落語」をやるのも初めて
「人前で落語」をやるのも久びさ
ということで
なかなかの状況でした

「英語」は本当に
わざわざ宣伝することでもないので
知っているのは教師と親くらいなんですが
学生時代
最も苦手な科目でした
他は優秀だったんですよ!
いやマジで
でも英語だけは
本当に酷くて
これで高校は落第しかけて
親呼ばれましたし

それが
海外の方に向けて
英語で落語ですよ!
我ながらよくやったなと思います
終わってから
ヒアリングしたら
「Oh!大丈夫や、わかったで!」
という感じだったので
非常に嬉しかったです

「古典」落語も
いつもは自分で創作して
それをやるだけだったので初めてでした
やったのは「ちりとてちん」でした
内容が
地口や考えさせるオチ
というより
笑いの構成が単純で分かりやすかったり
動きで見せられるところも大きかったりで
これは「ちりとてちん」だなと
必死で英訳されたものを探し
それをさらにブラッシュアップして
簡単にして
何とか形にしました

話の流れは理解してますし
それを英語でなぞっていけばいいので
覚え始めると割合早く頭に入ったのですが
取り掛かるまでの
準備に時間がかかったり
心構えができなくてダラダラしてたり
まあ
逃避して先延ばしして
本当にギリギリになってしまい
本番迎えるまで
何度となく逃げ出したい欲求に駆られました
何とか踏みとどまって
演じることができてよかったです

「人前」で何かやるのも
いろいろあって
3年ぶりくらいでした
いろいろありまして
出る機会を何となく失ったというか
こっち関係の人が誰も声かけてくれなくなりましてというか
飲みの誘いもない有り様で
まあ何とか自分から這い出てみまして
ここまで漕ぎ着けました

何より
本当に「縁」といいますか
大学の同じゼミの学友で
会場となったオレンジハウスを
管理・運営している
カズさんの声掛けがなければ
今回の場はありませんでした
感謝します
たまたまちょっとした機会で
正月に彼と飲みまして
「ゲストハウスで海外のお客さん向けに
『和』をテーマにしたイベントをやっている」
という話を聞きまして
「英語落語やってる人もいるから尋ねてみようか?」
と軽い気持ちで応じたのが
始まりでした
元々僕は仲介だけのつもりだったんですが
カズさんからも「出たら?」という話になり
無謀な挑戦と相成ったわけです

共演してくれた
焼酎亭ウーロンさん
焼酎亭ちどりさん
をはじめ
多くの人の縁に支えられて
お客さんにも喜んでもらえた
楽しい落語会にできたことを
本当に嬉しく思います
ありがとうございました

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