2014/04/20

カホニート叩いてきました


しばらく前になりますが
カホニート叩いてきました
打楽器です

今年3月はじめ頃に入手しまして
特に披露する場もなく
ほったらかしにしていたんですが
これじゃあMOTTAINAI
というか
巧くもならないかなと思い
焼酎亭の落語会で
お囃子に混ぜてもらいました
カホニートデビューです

カホニートは
カホンの小さいやつです
カホンは
ただの木の箱みたいな
一見単純な構造の楽器なんですが
響き線が仕込んであったりで
いい音がします
置き場所にも
持ち運びにも
いいかなと
購入した次第です
三日坊主になっても
こっそり隠しておきやすそうだし
音色も
普通のカホンと遜色なく
結構気に入っています

かつて一度
友人の結婚式の
歌のプレゼントで
カホンを叩ける機会がありそうだったんですが
「こっちの音の方がいいな」と言われて
スネアに変更になり
慣れない木の棒的なものを持って
ぽこぽこ一所懸命やってんですが
結局
一番素人の俺のリズム感が悪かったみたいで
即席バンドからは
「カホン……やりたかタ…ョ……」
という思いだけを残して
俺だけが卒業という名のクビに……

やっぱり
自分の楽器として
ちゃんと持たないとイカンと思い
増税前に手に入れたのでした(たまたまだ)
付け焼き刃で急いで練習して
基本的なリズムの叩き方を身につけて
何とか人前で披露


焼酎亭の落語会は
「伊勢参りの旅」と題して
上方落語の旅もの
『東の旅』の噺を5人の演者が
一つずつ演じる内容で
面白かったです
いわゆる「はめもの」
演出として噺のなかで
お囃子を盛り込むものが多く
出囃子の演奏だけでいいかなと思っていたのが
(えらいタイミングで来てもおたで……)
と思いながら
カホニートを「鐘」に持ち替えて
口演中に
ちんちんちんちん
鳴らしていました
演者さんのために変な失敗はできないしで
むっちゃ緊張しました


とりあえず
全体的にジャマにならないくらいには
できたかなと思います
カホニート
次の機会があれば
より上手にできるように
したいな

でも
あれですね
手の水分も油分も
持ってかれますね
指のへんなところが
割れました
木箱をすごい回数叩くことがあったら
皆さんもお気をつけください

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