2014/12/08

舌を切り雀はいずれも囀らぬ示すつづらはどちらも空っぽ


善意や悪意
愚かさも賢さも見せる
twitterは簡単に呟いてしまえるから
コントロールが難しいメディアだと思う
twitterのヘイト問題の記事を読んで
twitterでトラブルになった私事を少し

twitterでの一言に
急に抗議されたことがある
後にも先にも
それ一回きりではあるのだが

別にその人に向けて
書いたものでもないし
その人の名前を出してもいない
フォローもされてないし
わざわざ読んでくれとも
言いふらしたわけでもない
あらましを特定できるようにも書いていない
誰が読んでも何のことだか
解らないような発言だった

心当たりがなければ
気にも留めないと思うのだが
しかし何かしら琴線に触れたのか
直接携帯にメールが

twitter上で表立って抗議してくれたら
説明し間違っていたら謝りもするのに
とにかく
自分のことが書かれて不愉快だ
削除しろの一点張り

あげくに
こちらを病人扱いし
妄想で粘着されていることに

それで困っていますとか
書いてる始末
その人に直接何百通と何か送りつけていたなら
そう言われるのもわかるが

その人はまわりに
慰めてもらったのだろう
俺には何かを伝える機会も
心情の理解を求める機会も
なかったけど

親しい人に
愚痴をこぼす感じだった
「こういう風に見えることがあった、やだやだ」
くらいの

必要を感じるなら
弁明してくれていい
しかし
そうするわけでもなく
いきなり病人の妄想に仕立てあげるまで
しなくてもいいと思うのだが

現象や事柄自体は
事実としてあるのだから
あとは人それぞれの受けとり方があるだけで
どう思うか
考えるかは自由だし
病気の上の妄想で
ゼロから作った事ではないのだけれど

 貴方にとっては私は精神を患い、そのせいで妄想し粘着しているように見えるようですから、わかりました。近づかないようにします、と約束して近づかないようにした。確かに、病気であることは本人には分からないかもしれない。別にその人以外には病人扱いはされないのだが、その人の前だけで限定的に健康を害してしまうのかもしれない。その人に迷惑かけることは避けたいので、客観的に見ても正しい判断だろう。
 一方で、もちろん相手を病人扱いして、自分への言動を退けるのは、よくある最低の逃げ口上なので、非常に不愉快でもあった。大いに憤り、傷つきもしたので、その人の人間性を見て、関わらないようにしようと思ったというのもある。

それ以来
極力避けるようになった

レイプ加害者が被害者を
「あれは和姦だったよね」と証拠にしたいのか
あとあと一緒に写真を撮るようなことがある
少し前
妄想粘着病人のはずの俺に
あちらからわざわざ近づいてきて
それと同じようなことをされて
本当に気持ち悪かった

その場が
善意の第三者によって開かれた会で
こちらは参加させてもらってる立場だったので
我慢した

俺からすれば
その場に関することを何もやってなくても
関係者面しておられるので
顔合わす機会があると
何でいるんだろうと不思議なのだが
その人を避けて数年
表立った活動ができなくなり
しかし
そのせいで表現活動を我慢するのも
よくないと思い直して
ぼちぼちと再開したので
そういう機会もできてしまうのは
いたしかたないと諦めている

それからしばらくして
一定の反省をして
基本呟くのをやめた
今はブログ更新時に
自動的にそれを伝えるようしてくれるヤーツを仕込んでるので
それが告知されるのみ
ごくたまに覗いて
ごくごくたまに無意味なことを呟くくらい

俺にも善意も悪意も愚かさも賢さもある
それを垂れ流してしまったのだ
きっちりと何かを語るには
たどたどしいメディアである
一面では
その人の本質を知ることができて
いい機会だったとも思う
けれど
そのために多くを失うことになった
自ら招いたことである

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