2015/01/06

息白し英語の音を数えたる


英語そのものを
学ばないといけないのに
あいかわらず
英語について
学んでばかり

でも
何というか
どうも全体を掴まないと
理解が進まないという
帰納法的な頭をしているので
それでいい

英語への興味の中身は
英語という言葉が持つ世界に対するもの
でもあるので
それでいい

うん
よくない
英語を身につけることに
全く関係しない知識より
英語そのものを
そろそろやらんとなあ
と思っています

英語が母語の人達にとって
英語以外の言葉の
身につけにくさ
言葉としての遠さ
があって
日本語は最も難しく遠い言葉になってる
みたいなことを
前に書いたのですが

それは
英語側から見たもので
日本語が母語の我々から見ても
遠いだろうという
相対的な予測はできるのですが
もちろん
その遠さは全く同等というわけでなく
むしろ
日本語側からのほうが
しんどいだろうと

一番の理由は
「音」の数で
母音も子音も日本語のほうが
圧倒的に少ない
英語のほうが多い
音の多い側から少ない方に入るには
境界線が緩くなったわいってな感じでしょうが
少ない側から多いところに入るには
なかなかシビアというか
そもそも聞き分けられないわけです
聴けないと話せないし
話せないと聞き取れないし
と堂々巡りで

まず最初に
音について学んだ方がいいみたい
英語には
どういう音があって
どう発音しているのか
口の開き方
舌の位置など
ちゃんと身につけて
自分が発音できて
やっと
音を聞き分けられて
その音の並びを
言葉として捉えることができる

文字のない言語はあっても
音のない言語(自然言語)はないわけで
文字を覚えて
読み書きするよりも
音が聴けて話せて
の方が重要なわけです
ただ
ネイティブ並に発音することは
ほぼ無理みたい
母語があるかぎり
それに引き寄せられるみたいで
母語以外の言葉を習得できても
母語の影響というのか
癖みたいなのは残る
仕方ない

というか
意志疎通ができれば
それ以上を求めても
言葉は
それ以上でも以下でもないのだから

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